スタッフ紹介

イシカワのスタッフ紹介

  • 神田店 営業課 千葉 健太郎
  • 横浜営業所 営業課 丸山 剛志

千葉 健太郎 [Kentaro Chiba]

イシカワならではの価値を提供するために。「日々、提案力に磨きをかけて、お客様のベストパートナーになりたい」
千葉 健太郎
所属 神田店 営業課
役職 係長
社歴 12年
主な業務内容 ルート営業・新規開拓営業
座右の銘・
好きな言葉
明るく生きる それがすべて

普段の仕事で大切にしていることは?

千葉 健太郎 普段の仕事で大切にしていることは?

――第一に、お客様の立場になって考えることです。私たちは、イシカワという会社で働いている会社員ですから、自社に利益をもたらすという使命があります。でも、それが先に来てはいけません。自社に利益をもたらすためには、まずお客様に利益をもたらすこと。そして、そのためにはお客様の立場になって考えることが、当たり前のようにできなければいけません。「お客様のためになることが、社会のためになり、会社のためになる」――この姿勢をこそが、イシカワの存在価値だと思っています。

お客様のご要望を全部が全部叶えることはできないかもしれませんが、そこを少しでも擦り合わせて、いかにお客様にメリットを提供できるかは営業の手腕です。その結果、ご信頼いただき、「頼みやすい営業マン」になっていけたら嬉しいですね。

イシカワだからできることは?

――当社の大きな特長は、取扱商品が豊富なことだと考えます。また、5箇所の配送拠点を持ち、スピーディーかつ確実に商品をお届けできる流通体制があるのも強みですね。

今後のビジョンは?

千葉 健太郎 今後のビジョンは?

――内装材・住設建材を中心に総合的な情報提供・商品提案ができるようになり、イシカワを「いちばんのパートナー」にしてくれるお客様を増やしていくのが目標です。そのために、当社では頻繁に勉強会を開催して、個々の社員が商材知識を深め、商品知識を深める努力をしています。お客様から必要とされたときにすぐにレスポンスできる、もっと言えば、お客様のニーズを先回りして情報提供できる。そんな商社になっていきたいですね。

お客様へのメッセージ

千葉 健太郎 お客様へのメッセージ

――イシカワより規模の大きな商社はありますが、価格をとっても配送スピードをとっても大差はないと思います。今後、インテリア資材業界において、お客様の価値となるのは「プラスアルファのサービス力」に他なりません。当社はそこに力を入れ、営業・業務・デリバリーの3部署が手を取り合って、対応力・提案力の向上に努めています。

お客様の発展がなければ、イシカワの発展はありません。私はお客様の発展に貢献することで、厳しい時代をともに乗り越えていきたいと思っています。今後のイシカワにぜひご期待ください!

丸山 剛志 [Tsuyoshi Maruyama]

大手には真似できない柔軟な対応力。「マニュアルどおりでは、お客様のお役に立つことはできませんから」
丸山 剛志
所属 横浜営業所 業務課
役職 主任
社歴 14年
主な業務内容 電話対応・配送サポート・倉庫管理
座右の銘・
好きな言葉
一期一会

普段の仕事で大切にしていることは?

丸山 剛志 普段の仕事で大切にしていることは?

――当社の企業理念にもありますが、「お客様のお役に立つ」ということです。商品をご指定の期日に正確にお届けする。これを徹底することがお客様の満足につながり、「イシカワに頼んでおけば大丈夫」という信頼につながります。本当に基本的なことなのですが、いちばん大切なことだと考えています。

もちろん完璧な会社ではありませんから、ご要望に添えないこともあります。ですが、少しでもお客様をがっかりさせてしまったのなら、その事例を社内で共有して、サービス力向上の教訓にしています。

イシカワだからできることは?

――大手にはできないことができる会社だと思っています。「マニュアルどおり」の対応ではなく、急なリクエストにもできる限りお応えする。最終的にお断りしなければならないかもしれないご依頼にもできる限りチャレンジして、「できる方法」を探ってみる。スタッフのそんな姿勢が柔軟な対応につながっており、当社が多くのお客様からご評価をいただいているポイントにもなっています。

丸山 剛志 イシカワだからできることは?

また、当社は東京に4店舗、神奈川に1店舗を構えていますが、店舗間の連携は他社の上をいくと自負しています。サービスエリア内であれば、現場の場所にかかわらず迅速な対応・配送ができる体制が整っています。ここも、お客様にとっては安心できる根拠になっていると思います。

今後のビジョンは?

――「業務課の強化を通したサービス力の向上」を目指しています。イシカワの「業務課」は電話対応をメインに行う部署で、当社のお客様満足を支える要所になっているのですが、だからこそ、さらにレベルアップしていきたいと思っています。

私は今、横浜営業所の業務課を率いる立場にいますが、10年間は営業をやっていました。自分の営業経験を業務課のスタッフに伝えることで、とことん「お客様目線」で考えられるスタッフを育成していきたいですね。現場のお客様のニーズを手に取るように感じられる業務スタッフが増えていけば、間違いなくイシカワのサービスの質は向上していきますから。

お客様へのメッセージ

――お客様のお役に立て、東京・神奈川の地域に愛される会社でありたいと思っています。インテリア建材をお探しなら、ぜひイシカワにお声がけください!